審美歯科

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審美歯科とは

一言に審美歯科と言っても、単に見た目を綺麗にするだけではなく正常なかみ合わせを作り出し、身体の機能をあるべき状態へ導く、機能美も求められます。
また、歯にコンプレックスを持っていて「人と話しづらい」「思い切り笑えない」という悩みを解消するのも重要な役割の一つです。
オールセラミッククラウン法
歯の全体を削りセラミックのかぶせもの(クラウン)をします。
ホワイトニングやラミネートベニアでも白い歯にならない歯や、虫歯などに侵された歯の外側を削り、そこに人工材料で作った冠(クラウン)をかぶせる方法です。
歯の色や形、歯並びなどの審美的要素をトータルに改善することができます。
オールセラミックス・クラウンは金属を一切使用していないクラウンなので、色調の点でもきわめて自然の歯に近いものを再現することができ、前歯など審美性が重要な部分の歯の治療に最適です。
またこの方法で、部分的な歯列の矯正も可能です。
- 治療期間・・・2~3回(歯の本数と歯ぐきの状態で異なる)
- 治療のポイント・・・透明感のある、より自然な感じに仕上がります。
歯ぐきの治療が必要になる場合もあります。
オールセラミックとメタルボンドの比較

上記の症例は右上をオールセラミック、左上をメタルボンドで治療した例です。
透明感や歯肉の境目の色にご注目下さい。
症例写真
| 術前 | 術後 |
|---|---|
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セラミックインレー法
天然の歯の色と同じセラミックの詰め物です。
小さな虫歯の場合、その悪くなった部分だけを取り除き、その穴をきれいに形成した上で人工材料の詰め物をおこないます。
これがインレー法という施術です。
インレー法で使う詰め物には、従来金属が使用されていましたが、審美性を高めるためセラミックを使用するセラミック・インレー法が開発されました。
金属とちがい天然歯に合わせたカラーリングが可能なので、美しく自然な仕上がりが期待できます。
また最近では、すでに治療済みの奥歯の詰め物をセラミック・インレーに詰め替える方が増えています。
- 治療期間・・・2回の施術で1週間~10日
- 治療のポイント・・・歯の色を白く薄く削るだけなので、歯にやさしい治療法です。
症例写真
| 術前 | 術後 |
|---|---|
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ラミネートベニア法
歯の表面を削り薄いセラミックの板を表面に貼付けます。 遺伝的にホワイトニングだけでは白い歯にならない場合や、歯の形態を直したい時に、歯の表層を少し削り、セラミックを貼る方法です。 治療期間は2回程度の通院で済みます。材質はポーセレン(セラミック)ですから、歯ぐきにもやさしく、磨耗や変色の心配もありません。 歯を白くするだけでなく、虫歯やねじれた歯、磨耗した歯、奇形歯などにも幅広く適応でき、セラミック片の形や大きさを調整することで、歯並びや歯の形を修正できます。
- 治療期間・・・2~3回(歯の本数と歯ぐきの状態で異なる)
- 治療のポイント・・・透明感のある、より自然な感じに仕上がります。
*歯ぐきの治療が必要になる場合もあります。
症例写真
| 術前 | 術後 |
|---|---|
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