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むし歯はなぜできるの?効果的な予防方法とは

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知らない間にできている「むし歯」。

いつの間に、どのようにしてできているのでしょう?

今回はむし歯ができるメカニズムや、効果的な予防方法をご紹介します。
むし歯はどうやってできている?
①歯垢(プラーク)が歯に付く
食後、歯磨きをしないでいると歯に歯垢(プラーク)が付きます。

歯垢はたくさんの細菌を含んでおり、放置すると固い歯石となります。歯垢は歯ブラシで取れますが、歯石になると歯ブラシでは取れません。

②細菌が酸を作り出し、歯を溶かす
歯垢ができてからも歯を磨かないでいると、歯垢に含まれる細菌が酸を作り出し、歯を少しずつ溶かしていきます。

これにより歯に穴が開いたり黒くなったりしたのがむし歯です。

進行して歯に穴が開くと、自分では治すことができず歯科医院での治療が必要になります。

むし歯の効果的な予防方法とは

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毛先の平らな歯ブラシで磨く
歯ブラシにはさまざまな種類がありますが、むし歯予防には歯ブラシを横から見たとき、毛先の長さが揃っているものがおすすめです。

毛先を歯と歯ぐきの境目へ90°で当てて、1ヶ所10~20回ほどこすります。

歯垢はネバネバして粘着性があるため、しっかりこすらないと取れません。

フロス・歯間ブラシを併用する
歯ブラシだけではお口の中全体の7割ほどしか汚れを落とせないと言われています。

フロスや歯間ブラシを使えば、歯ブラシの毛先が届かない歯と歯の間の歯垢も落とせます。これらの併用は夜など1日1回だけでも良いので、毎日の継続が重要です。

だらだら食べをやめる
食べ物や飲み物を口にすると、お口の中が酸性になり歯が溶けやすい(むし歯ができやすい)状況になります。

唾液の力によって徐々に元の状態へと戻っていきますが、だらだらと飲食を続けていると回復しにくくなります。

間食やおやつは時間を決めて取るようにしましょう。

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武蔵小杉の歯医者【関原デンタルクリニック】

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