うがいの大切さについて

みなさんこんにちは!
関原デンタルクリニックです!

 

今日はウイルスがどのようにして体内に入り込むのか。うがいの大切さについて説明していきます!

 

Q:口に入ってしまったウイルス。
うがいや歯ブラシをしても口に入ってしまった時点でアウトじゃないですか??

A:そんなことありません!
ウイルスをうがいや歯ブラシで追い出すこと、
これはとても重要な防御法です。
口の中に入ったウイルスがノドの粘膜細胞につくまではタイムラグがあります。
ウイルスがどうやって感染するのか、
その仕組みをお話しします!

→口の中に入ったウイルスが、粘液に覆われた粘膜細胞のレセプター(受容体)を探します。
【このときうがいをすると、ウイルスが流され外へ!あるいはうがい薬の効果でウイルスが不活化(感染力を喪失)します!】

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レセプターを見つけるとくっつき、
細胞の扉の鍵を開けて一体化し、スルリと内部へ
次々と細胞を乗っ取り、
その栄養を使って増殖していきます。
「外から帰ったら必ずうがいをしましょう」
というとはこういう理由からなのです!

 

うがいの大切さ、お分かりいただけましたでしょうか?

みなさん是非やってくださいね(^ ^)

武蔵小杉の歯医者【関原デンタルクリニック】

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