歯医者さんおすすめのデンタルフロス

こんにちは。関原デンタルクリニックです。

今日は、当院おすすめの「デンタルフロス」を紹介します!

 

 

デンタルフロスとは?

 

歯と歯の間の(歯間部)の歯垢(プラーク)を落とすための清掃道具の1つです。

歯ブラシだけだと取り除ける歯垢(プラーク)は、全体の約60%です。

歯垢(プラーク)の除去率を、最低でも90%にまですることが望ましいとされています。

歯と歯の間は、虫歯や歯周病が、発生しやすい場所になります。

そのため、歯ブラシと併用してデンタルフロス使用することをオススメします。

 

 

B612_20211204_152504_809
写真 : 歯と歯の間の歯垢(プラーク)の除去率

 

 


 

 

そこで、紹介するおすすめ商品が「フロアフロス」です。

 

B612_20211204_155513_527
写真:フロアフロス

㊧ 660円(税込み)   ㊨ 2650円(税込み)

 

 

B612_20211206_225458_192
写真 : フロアフロス  詰め替え1980円(税込み)

 

 

 

フロアフロスの特徴

 

⒈  384本の繊維が集まってできているため、歯垢(プラーク)をからめとれる。

⒉  イタリア製の糸を使用しているため、デンタルフロスが切れにくい。

⒊  唾液や摩擦によって膨らむため、歯肉が傷つけにくい。

 

B612_20211204_152613_219
写真 : フロアフロス(糸ようじ)の拡大図

 


 

 

 

使用方法

 

B612_20220107_113504_405B612_20220107_113429_739

①  デンタルフロスを中指に巻き付け、人差し指と親指で、
デンタルフロスを約3㎝つまみます。

 

 

 

 

 

B612_20220107_115309_242

②  歯と歯の間(歯間部)にゆっくりといれ、歯の側面に
フロスを沿わせ、歯肉の中1~2mmまでいれます。

 

 

 

 

 

B612_20220107_114539_637B612_20220107_114512_306

③ ノコギリをひくように左右上下に動かします。

④  ゆっくりとフロスを引き抜きます。

⑤1か所お掃除したところは歯垢(プラーク)がついているため、きれいな所をだして、
次の場所をお掃除します。

 

 


 

 

 

はじめは、デンタルフロスをする習慣がないと大変だと思いますが、1日1回やることで、

虫歯や歯周病の予防に繋がります。デンタルフロスの扱いが難しい方は、初心者の方でも

扱いやすいフォルダータイプの糸ようじもありますので、わからないことがあれば、

スタッフにまでお声かけください。

 

 

B612_20220107_111310_340
写真:ウルトラフロス(糸ようじ)

 

 

 

武蔵小杉の歯医者【関原デンタルクリニック】

日付:   カテゴリ:お知らせ, スタッフブログ