妊娠性歯肉炎について

妊娠性歯肉炎とは


原因

妊娠中はホルモンの分泌が盛んになり、このホルモンを好む細菌が増えることで
他の方よりも、歯肉炎になりやすくなります。
しかし、必ずしも歯肉炎になるとは限らず、日頃からの歯磨きをしっかりと行えば、
歯肉炎を防ぐことは可能です。


主な症状

●歯肉の赤みや腫れ

●歯肉からの出血



歯周病が胎児に及ぼす影響

【 低体重出産 】

低体重出産のリスクは、他の方と比べて7.5倍にもなると
言われています。

【 早産 】

歯周病が悪化すればするほど、出産時期が早くなると言われています。



武蔵小杉の歯医者【関原デンタルクリニック】

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